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感動する手紙シリーズ

小・中学校の先生や恩師より、新郎新婦へのお手紙を書いて頂き、それを読み上げるシンプルなものです。家族を含めてみんなが知っている先生からいただければ、披露宴も盛り上がりますね!!

順序としては、
「私は新郎とは、小学校以来の友達で、今日はそのときに担任であった○○先生からお祝いのお手紙を預かって来ました。」
といった感じで導入をします。
読みはじめと同時に雰囲気のある音楽を流して盛り上げましょう!
読み手も、ただ抑揚をつけて読むのではなく、心を込めて親身になって読むと、より良いと思います。
新婦側も同じですが、新婦の場合は、列席されているおじいちゃんやおばあちゃんの手紙を読んだりするとより感動を呼ぶと思いますよ。

そもそも余興の意味する所

 結婚披露宴というと、友人の余興やスピーチなど。お願いする側も受ける側も・・・・正直結構大変ですよねた。

そこで、あるエピソードを伺う機会が有りましたので、ちょこっとだけ書きます。

ある結婚披露宴のお話ですが・・・・・

とある一人の新郎が、披露宴でどうしても行いたかったのが、「パイ投げ」でした。これは、自分がするのではなく、されるのです。それも新婦に・・・・冷静に考えるとマゾ?と考えられなくも有りませんが・・・・単に新郎は、余興を沢山盛り込んで、列席される方々に楽しんで帰ってもらいたいだけだったのです。会場にようやく許可をとり、実施したそうです。新郎は床屋さんで使う全身を覆えるポンチョのようなものを着て、新婦の投げるパイを顔で受け止めました。「ここで新郎のお顔なおしです!」の言葉で締めくくられました。

つまり、余興は新郎新婦の思いなのです。参列者に楽しんでもらいたい、その思い一つなのです。そのために、自分で体を張る新郎も居れば、友人にお願いをして、力を借りるのです。

つまり、結婚披露宴は新郎新婦の2人だけのものではなく、親族や参列者全員で作るものなのです。それを理解できれば、依頼されたスピーチや余興の大切さを理解できると考えられるでしょう。

そう!引き受けた余興を全力で取り組むべきなのです。遠慮をしてはなりません。それは、披露宴を最大限よいものにするための行動で有るからです。常識を打ち破っては成りません。形にとらわれても成らないと思います。新郎新婦の人柄に応じて最高の余興が出来るとよいですよね。

あいうえお作文


新郎新婦の名前を使って「あいうえお作文」を作る余興です。

新郎の場合なら新郎の友人・同僚・上司・親族といった色々な立場の関係者から1人ずつを呼び出し、作文を作って貰います。

新郎の名前が「佐藤 一郎」だったら、(一人目・上司)「佐藤の“さ”・・・さみしがりやの新郎は」、(二人目・友人)「佐藤の“と”・・・とにかく泣き虫で」、(以降、同じように続けて・・・)最後の“う”で締めます。ここはご両親などでも良いでしょう。

「“う”・・・嬉しいよ、、父さんは」、、なんてね。それぞれの関係者が2人のエピソードを紹介しながらおもしろ楽しく文章を作るのがポイント!

新郎と新婦の苗字を使ってもよいですよね。

発想しやすいように、例文を事前に出してあげるとよいかも知れません。また、どうしても言って欲しいキーワードが有る場合は、先にお願いをしてもよいですよね。二人のためですから!

祝い酒

近年、無理な一気飲みなどは、危険なの出来ません。
ですが、祝い酒ですから何回かに分けて飲むめでたいお酒を披露しましょう。

「本日,私は新郎新婦のため、祝い酒を飲みたいと思います。しかし、この良き披露宴を台無しにするわけにいきませんので、ちょっとだけ抑えて飲みます。
ここにいる○名の友人と、新郎にお手伝いをいただきたいと思います。また、今なら自薦、他薦お伺いいたします。

それでは、まずは食前酒!
本日のこの良き日に乾杯!
続きまして、ご列席されている皆様の益々のご発展に乾杯!
(これは、コップのお酒の1/3程度で抑える)
次に、ご両家のご親族のために乾杯!
(同様に1/3程度)
続きまして、新郎のために乾杯
(同様に)
次に新婦のため
(同様に)
最後にここまで乾杯に努力した私たちのために乾杯!
(といってコップ1杯の水を飲みます)
決め台詞
「はーすっきりした!」
といった感じですすめます。
これは例ですので、場に合わせて乾杯対象を変えていただければと思います。

一気飲みは絶対にだめです。この余興は一気飲みをするための者ではありません。
お祝いを楽しいみ、雰囲気を上げるちょっと変わった飲み方をするだけです。
絶対に一気飲みはだめですよ!

単純な余興ですが・・・・・

新郎新婦それぞれの出身学校の校歌を歌います。

しかし、ただ歌うのではなく、それぞれの年代の事を交えながら歌を入れていきます。
 
新郎が小学校6年手生は昭○○年 この頃は何々が流行っていましたね。
××小学校卒業の新郎は、(校歌の1部を歌い・・・・)小学校を創業し、
青年への階段をまた一つ上りました・・・

といった感じで、新郎と新婦を交互に紹介して行けば、小中高と1曲づつ歌えますね。

最後に2人の思い出の曲を歌ってもよいですよね。

世界の中心で愛を叫ぶ?

〜会場の中心で愛をさけぶ〜というアイデアはいかが?

まず花嫁を自分たちのほうに手引きをし来てもらいます。
そこで
「○○さん(新郎)いまここに私たちは●●ちゃんを誘拐した天下一の
大泥棒だ。あなたの一番大事な●●ちゃんをさらったぞ!
もし●●ちゃんを返してほしければ、この会場の中心で●●ちゃんに
愛を叫んでください!」

なんて言って
新郎に
「●●ちゃん好きだ〜!あいしてるぅ〜」
と大声で叫ばせるっていうのはどうでしょう?

それとうまく言えたら

新婦を新郎に返してあげて
新婦には、
「天下の大泥棒から救ってもらってよかったですね。
スーパーヒーローの○○さんにご褒美愛のKISSをしましょう」
と言ってKISSするように促す。
パチパチパチパチ〜♪

って感じです。どう?

固有の歌をうたう

簡潔に書きますね。

以前出席した披露宴で、新郎がラグビー部出身の方でした。

大学のラグビー部の方々が前へ出て余興をするということで、
まあなんとも体のでかい方ばかり。

そこえ、大学時代のラグビー部の応援かとエールをやるといい、
大きな声で歌を歌いはじめました。新郎も一緒になって歌ってましたが・・・・

なんとも感動してしまいました。
青春というか、そのときの面影が歌から見えてきた気がしたのです。
同じ目的に向かって切磋琢磨してきた仲間も歌ですから、思わずほろっと
来てしまいました。

エールも活力があり、さっぱりしていて今でも耳に残ってます。
一部でも紹介したいですが、書いてしまうとどこの大学かわかって
しまうので書きません。

体育会出身者の結婚式は、是非そんな場面を作ると出席者の方々も一緒に
部活をしていた気分に成れると思います。

「妻が1番です!」ゲームの紹介

新郎は司会者の質問に必ず「妻の○○です」と答えなくてはいけないというゲームです。

例としては、「本日いらっしゃている方の中にも既に結婚している方がいると思 いますが、皆さんは奥さんのことを何と読んでいるでしょう?新郎新婦は2人の時は「○○○○」と呼び合っているようです が、これからは、紹介する時などは「妻の○○です。」と呼ぶ機会が増えてくると、思います。そこで今日はその練習をしてもらいたいと思います。新郎は私が何を言っても大きな声で「妻の○○です」と答えて下さい」とお願いします。

質問例は
・あなたに1番優しくしてくれる人は?
・あなたが世界で1番恐い人は?
・美味しい料理を作ってくれる人は?
・世界で1番可愛い人は?

少し場が慣れてきたら・・・
・今朝のご飯のおかずは?
・寝ぞうのわるいひとは?
なんていうのもありかも・・・?!

最後には
・世界で1番愛している人は?
でしめると良いと思いますよ。
必ず大きな声で答えてもらいましょう。それがポイントです。

場によってはぎりぎりの質問もOKかも?用意しておくと面白いですよ。
また、2次会バージョンも出来ますよね。

頭脳はの余興です。

新郎側または新婦側の独身の友人を何人か集めて、前に出てきてもら
います。
A3くらいの大きな紙とマジックをそれぞれに配ります。
そして、次のようないくつか質問をします。

1、「自分が結婚したい年齢を頭の中で描いてください」
2、「その上の桁と下の桁を足します」
3、「その数に9を掛けます」
4、「掛けた数の上の桁と下の桁足します」
5、「その数に男性(女性)経験数を加算します」※
6、「5秒数えますのでその数を紙に書いて皆に見せてあげてください」

記入してもらったそれぞれの数から−9した数字が男性の経験数という
ことです。とみんなに暴露します。

※印のついた質問は、その場の雰囲気などによって変えられるように複数の内容を準備してください。上の問題は、女性によっては傷つける可能性もございます。

例えば、「その数に学生時代に取ったテストの最低点数を足してください。」とか、「将来欲しいと思う子供の数を足してください」といった内容ですと未来がありますよね。

新婚生活に向けて

これからのあたらしい門出を祝い、新郎の体力測定を行ってしまう余興です。

新婚生活は、ある意味体力勝負です。(わかります?)

ですから、新婚生活に耐えられる体力を持っているか確かめてしまいましょう。検査する箇所は、なるべくそれとイメージできるように言葉をまじめに変えて行います。

司会進行「新郎新婦、ならびにご両家ご親族の皆様。本日はおめでとうございます。今日は、新郎の晴れの舞台と言うことで、これからの輝ける未来のため、体力測定を行います。なぜかと申しますと・・・・・ってみなまで話したほうが良いですか?
それでは、新郎は前に出てきてください。
まず、腕の検査です。一定の姿勢を保つのに、腕の力は大切です。特に腕立ての状態をキープする必要が多々あります。」
などと言いながら、腕、胸、足と言った感じで3箇所くらい行う。それ以上はかわいそうです。
全てに品のある「エッチイメージ」を盛り込むと良いでしょう。

全て無事に終わったら、認定章を渡します。最後にそれぞれ検査した箇所が何に役立つか説明します。腕は、・・・・・ここからは、あなたの理性、倫理観にお任せいたします。

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